TenderHead


【テンダーヘッド】:やわらかいあたまで:てづくりをたのしむ
// 名古屋、大須のともしびアパートにて、てづくりのためのショップを出店しております。
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# はなしかはち

 

ほんのすこし

みぞれが降ったりと

やや寒い月曜日。

 

こんにちは、

TenderHeadでございます。

 

今週は

新作お披露目週でした。

 

じわじわと作っていた

キャンバス地の、

あのポーチ。


 

なかなかに

手間のかかるもののため、

出来上がったものから

店頭にならべています。

 

絵柄は、

はな、しか、はち。


 

サイズは3種類です。

小銭入れむけの小さいもの、

ペンケースにできる細長いもの、

化粧品入れやインナーキャリングに大きめのもの。



イラストは全て手描きです。

アクリルで着彩、

うえから塗料でつるりとした仕上がりに。



気になりましたらよろしければ。

 

【pouch small:3000yen】
【pouch long:3500yen】

【pouch wide:4000yen】

 

また、

今回描ける作品なので

もろもろ変更のご希望もあるかなと思い

価格を決めてみました。

 

もとの作品価格に、

 

サイズ変更 +2000yen

絵柄変更  +3000yen

色変更   +2000yen

 

となります。

この絵柄で欲しい、

などありましたらよろしければ。

 

 

足元がやや冷えてきました。

春のことを考えながら。

 

みなさま体調崩されませんよう。

では、

本日これくらいで。

以上。

 

 

| comments(0) | 15:12 | category: 作る |
# はるをかんがえる

 

 

くもりぞらの月曜日。

今日は夕方から雨だそうで。

 

こんにちは、

TenderHeadでございます。

 

1月も最終週。

まだまだ寒い空気、

ですが、

春ものをぼちぼち

作り始めていたり。

 

寒空の下、

春を考える。

 




InstagramやTwitterで

あげていましたが、

新作、紙をつかったアクセサリーの

春仕様ができました。



当店にしては珍しく

カラフルなもの。

花や花弁のイメージで。

作品は、

また少し増える予定ですが

現状できあがりのものを

店頭に並べています。


 

ピアスは、イヤリングへの変更が可能です。

作りは冬に作ったものと同じく、

ベースは紙ですが塗料でコーティング、

しっかりとした作りになっています。

 

気になりましたらよろしければ。

メールにてお取り置き、通販対応も可能です。

 

【paper earrings 2000yen】

【mail:tenderhead4710@gmail.com】

 

 

こちらも春もので、

制作中。

以前らくがきブローチを作った際に使った

油彩キャンバス地を使って、

ポーチを作っています。

 

制作過程、また少しずつ

あげていきますね。

 

そうそう、もちろん、

キャンバス地なので

こちら、絵が描けます。

ふふふふふ。

 

お楽しみに

お楽しみに。

 

 

本日はこれくらいで。

春を考えていますが、まだまだ寒いので

みなさま体調にはお気をつけて。

以上。


 

 

 

 

| comments(0) | 15:15 | category: 喋る |
# しかのはなし

 

 

本日は

タイトルの通り

鹿の話しです。

 

こんにちは、

TenderHeadでございます。

 

祝日の月曜日。

穏やかな昼下がりに

鹿の剥製のことを書いています。

ふふふ。

 

 

InstagramやTwitterに

あげていましたが、

友人に鹿の剥製を頂きまして。

 

やや古いものだったらしく

お顔本体は劣化が進んでいたため

角だけ頂戴して

残りは廃棄となりました。




鹿角回収と廃棄はもう終わっているので、

お店には角のみ飾っている状態。

とてもかっこよい。

 

鹿角回収の際に、

いろいろ思ったことを

つらつら書いていきます。



なぜわざわざブログに?

というのは、こういった剥製だとか、

苦手な方もいらっしゃるかと思ったからです。

 

ああ、なので、

苦手な方は今回の記事は

読まない方がいいかもです。

 

わたし個人は、

まぁ、友人に頂いている時点で

平気なタイプのひと。

平気で、且つ興味をもっているタイプです。

 

 

というわけで、

剥製の扱いの話しから。

 

鹿のお顔部分の

廃棄を決めた時に世間話のつもりで

また別の方に話しをしたのですが、

捨て方をどうするのか、

普通に捨てたら遺棄になる?と

話しが出ました。

 

私は可燃廃棄にするつもりでしたが、

確かに、死体扱いなら遺棄になる。

え、犯罪者になってしまう。

 

結果的には、

ゴミ収集のルール的に、

剥製は可燃物扱い。

死体扱いではなかったみたい。

 

食事で食べたお魚の

骨を捨てるのと一緒、と思うと

確かに、とも思いますが

なんでしょう、この頭の存在感が

死体?遺棄?と思わせるのかもしれません。

ちょっと面白い。

 

 

 

皮が強い話し。

 

剥製の知識がない私は、

とりあえずどんな作りになっているか

鹿の頭を観察しました。

角、最初は頭に何かしらで

固定しているのだと思っていましたが

違いましたねぇ。

これはどう見ても頭蓋骨から

生えていますねぇ。

 

剥製は、皮の中に

オガクズを詰めて作っているものだと

思っていたので、まさか頭蓋骨があるとは。

(生き物によってもちろん作り方は

違うでしょうが)

中には綿や不思議ななにか。

古い剥製は綿を使っているらしいです。

 

頭蓋骨も、いいなぁと思い

取り出すことも考えましたが

皮が、すごく、硬い笑

皮を留めていたらしい

釘をぬいてもだめ。

 

とても無理と思い角のみ回収に。

 

(ちなみに皮を柔らかくするために

煮込む作戦も考えました…)

 

ちなみに、骨も

もちろん強かったです。

いや、わかっていましたが笑

角はノコギリで地道に切り落としました。

そこそこ手早くできたかなとは

思いますが、いやぁ、硬かった。

 

現実ではあまり考えたくないので、

小説なんかで、バラバラ殺人だとか、

あれは大変だなぁと思ったり。


 

さて、

ただただ、思ったこと、

感想を述べただけですが

いい経験だったなと思います。

突然、

鹿の頭いる?と連絡くださった

友人ありがとう。

 

鹿角は

お店に飾っています。

什器にしたりと活用していく

つもりですのでまたどうぞ

覗いてみてあげてくださいませ。

 

 

以上、

鹿の話しでした。

 

 

| comments(0) | 14:21 | category: 喋る |
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